Fun/Done/Learn をやった

スクラムマスターとしてチームに関わっておりました、約1年半におよんだプロジェクトが先日めでたくお目見えできました。

リリース後に PO から「全体のふりかえりをしたい」という声があがり、ぜひ FDL でさせてください〜とお願いして、実現。

 

ファン・ダン・ラーン(FDL)ふりかえりボード

 

上の記事のやり方にならって、まずはやりました。

 

プロジェクトのフェーズによってアサインされたメンバーが違うので、ふりかえりを1部2部とわけ、それぞれ1時間ずつとった感じ。

1部は3名、2部は6名で、時間の振り分けをじゃっかん変えたくらいでそれ以外の方法は同じです。

 

チームから出た感想としては、概ね好評だった印象。

あとは「時間が経つと Done 以外の印象が残ってない...」っていうのもでました。ですよね!

 

私の感想としては、一番は「円を描くとゆがむな」です。

ゆがんだらそれぞれの面積に大きく差ができちゃうので「これは F と L のところに... あっ狭い」とか起こるんですよね。

しかしながらそれすらもキャッキャできたので、今回においてはよかったなと思ってます。

ちなみに私はゆがむ円をみながら、手塚治虫先生のことを考えていました。

 

 

あとは、「ボード内に自由にマッピングできるのがよい」ですね、ふせんに書いて実際にマッピングする時に「うーん、これは F と L の間だけどやや L よりかも」とかワイワイできる。

 

ていうのは個人的に KPT でやったときに、「個人がチームにおける事象を Problem として出すことのストレス」に遭遇することが去年は多かったので、手法として FDL のような選択肢があるとよさそうだなと思ったかんじです。

もちろん、チームの練度が高ければ Problem をだすことのストレスを感じる場面もすくないとは思ふ

 

K と P とかっちり区切られているよりは、マトリクス図のように F と L と D の比率や量を想像して決められる(バカパクとかバカシブ)というところに価値を感じたので、場面に応じて使えるといいな〜

 

 

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